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NPO 団体団体「家」は、中国のハンセン病快復者を支援する団体です。2004 年の設立から 10 年以上、広東省を中心に広西チワン族自治区、湖南省、海南省、湖北省など中国南部で活動をしています。NPO 団体「家」は隔離村で日本や中国の大学生、そして社会人のボランティアを組織しワークキャンプを行い、村の人と一緒に農作業をしたりインフラ建設を行ったりすることで、快復者支援を行っています。 2014 年には、その長年の運動の功績が認められ、事務局長の原田燎太郎さんが「市民社会に感動を与えた」人に贈られるシチズン・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。(http://www.citizen.co.jp/coy/calligraphy/calli2014_01.html) ライフパートナー総経理の簡健偉が NPO 団体「家」と知り合ったのは、2014 年の夏。以前ライフパートナーで働いていた元従業員に「どうしても来て欲しいイベントがある」と誘われ出席した「家」の交流会でその活動を知り、感銘を受けたことから、両者の交流が始まります。 「ハンセン病は罹ったら治らない怖い病気だと思っていた」という簡は、「自分と同じような誤解をしている人たちに現実を知ってもらうと同時に、中国人として、日本人の原田氏が中国で行うこの“家“の活動を多くの皆さんに認知し、支援してもらえる手伝いができたら」と考えました。そして個人としてだけではなく、会社として支援していくことにしたのです。 ライフパートナーでは現在、不動産紹介が成約する毎に、仲介手数料の中から 100 元を「家」へ寄付しています。また、チャリティバザーやバスハイクなどさまざまなイベントを開催し、「家」と皆様の橋渡しができればと思っております。